おはぎ屋さんへの転職はハードだった

見た目とは裏腹にめちゃくちゃハードな職業といったらズバリ、おはぎ屋さんへの転職かも知れません。ワタシの知り合いに、おはぎ屋さんでアルバイトをする為にバンドマンとしての活動をやめた女の子がいました。彼女はめちゃくちゃ破天荒なキャラクターで有名だったので、様々な人達から危ない人というイメージで見られていたのです。しかし、彼女はおはぎ屋さんに転職してからコロッと人間性が変わってしまいました。素人目からすると、おはぎ屋さんへの転職はめちゃくちゃ楽チンそうに見えますよね?しかしながら彼女いわく、おはぎ屋さんへの転職はめちゃくちゃ辛く厳しいと言っていました。とりあえずノルマと時間が辛くてたまらないと言っていた彼女。バンドマン時代の彼女は、いくらライブのチケットノルマが高くても、練習に費やす時間が長くなっても弱音なんて吐かない女の子でした。それなのに現在、おはぎ屋さんに転職してからの彼女からは弱音しか聞こえてこなくなったのです。

おはぎ屋さんに転職する前の彼女は、バンドマンをやるより、おはぎでたくさんの人達を幸せにしたいと言っていました。(その時は転職サイトの人気ランキングを見て登録して家の近くの転職先を紹介してもらったみたいです。)

もはやその言葉の面影は彼女から一切伝わってきません。

はたして彼女はこのまま転職したおはぎ屋さんで頑張り続けるべきなのでしょうか?

たぶん、おはぎ屋さんにもよると思うのですが、彼女が転職したおはぎ屋さんは、いわゆるブラック企業的なおはぎ屋さんだったのかも知れません。

転職は人生を左右する大きな出来事です。

だからこそ慎重にチャレンジしたくなる気持ちは大いに理解できるのですが、だからといって無茶苦茶な職場に転職するのは非常にキケンな行為といっても過言ではありません。

おはぎ屋さんだから楽チンという概念はワタシの頭から完全になくなりました。

コメントは受け付けていません。