高齢者は熱中症弱者

高齢者は熱中症弱者です。
65歳以上の人が熱中症になりやすいのは高齢化が進んで、日本の人口が老人だらけになっただけではないですよね。
歳をとると暑さを感知しにくくなっているということ。
エアコンをつけるのはよくないことだという考えの人が多いこと。
電気代を節約しようというよりも冷えが体に合わないなどなど。
80歳すぎても自分はまだまだ大丈夫という気持ちがあるんでしょうね。
そうは言っても、高齢になってしまった親を心配するのが家族というものです。
昔とは気温の上昇温度が違うことを変化データを見せて説得するのは良い手のようですね。
デジタル温度計があると、自分の暑いという感覚よりも目で見えて気を付けるようになります。
熱を測って高熱だったら急に具合が悪いような気がするのと同じですね。