先日、休日の昼下がりに「古い自転車など無料で買い取ります」というおじさんの声のアナウンスを流しながらゆっくり走る軽トラックがありました。
うちの近くまできたので、古い自転車がいいなら古い車のホイールはどうだろうかと思い、持っていきました。
するとトラックから降りてきたのは妙齢の女性でした。
相手はおっさんだろうと油断して自宅にいたままの洋服で出ていたので焦りました。
しかもほぼパジャマなのがまるわかりのよれよれのTシャツなんか着ていたんですよ。
勝手にこちらが意識しているだけだろうけどやはり恥ずかしかったです。
そのうえ古いホイールはもっていけないと断れれてしまいました。
スピーカーやパソコンはないかと聞かれてうんざりして終わりました。

求人があったとはいえ転職できるとは限らない

私の両親……というより、母は父方の親戚から
貰うものが思った以上を生活を助けてくれたという
話を良くしてくれました。
そこそこ稼ぎも良かった父なんですが、
それ以上に使う額が大きいのを後から聞いて知ったんですが
その為に稼ぎの割には家計は火の車だったようです。

そんな時に、父をかわいがってくれていた親戚の方が
父の性格をよく知っていたんでしょうね、色々と
援助してくれたようです。
お金じゃなくて食べ物を。
ちょっとしたものだったみたいですけどね、お醤油だとか
サラダ油のような調味料、缶詰、酒のつまみになる
するめなどを良くもらっていたそうです。
これらの物がとにかくありがたかったそうです。
調味料って思わぬ出費になる事が多いんですよね。

そのせいか、母は私や弟の家庭に色々とそういった調味料を
分けてくれます。
まとめて買っては「安かったから。」という理由で分けてくれるんです。

最近では、我が家が転職のための求職中で
収入に不安がある事を知っているので
コストコなどに行っては大袋食品も分けてくれています。
まあ、転職を考える前からある程度そういったものを
分けてくれていたんですけど、最近では
私を実家に召還してコストコに連れていっては必要そうなものを
買ってくれていました。

ある程度求人票からめぼしい職をピックアップできた頃でも
これは凄くありがたかったですね。
求人があったからと言って決まるとは限りませんからね。
(その後、製薬会社の求人に内定するんですが・・・)

実家に行って帰ってくるとそういった食品で
冷凍庫がいっぱいになります。
本当にありがたい存在です、親というものは。