店長がいっぱい

『店長がいっぱい』を読みました。
タイトルの通り、店長が主人公でひとつの話しごとに主人公がかわります。
舞台は某有名牛丼店のようなお店です。
共通しているのはそこの店長であることと、二代目のアホ社長と新店舗の協力をする営業の女性が出てくることです。
どの店長もその女性に助けられたと感謝しています。
アホ社長は自分の企画を失敗させただけでなく、その失敗を人に押し付けて飛ばすどうしようもない野郎です。
終盤でそのアホ社長が他のアルバイトに内緒でバイトとして入ります。
ここで簡単に更生とはいかないけれど、最終章ではかなりまともになっていましたよ。
上記の女性は自分も好きだったのに最後にはただの女性だったというか魅力が半減してしまって最後の話しは残念でした。