おはぎ屋さんへの転職はハードだった

見た目とは裏腹にめちゃくちゃハードな職業といったらズバリ、おはぎ屋さんへの転職かも知れません。ワタシの知り合いに、おはぎ屋さんでアルバイトをする為にバンドマンとしての活動をやめた女の子がいました。彼女はめちゃくちゃ破天荒なキャラクターで有名だったので、様々な人達から危ない人というイメージで見られていたのです。しかし、彼女はおはぎ屋さんに転職してからコロッと人間性が変わってしまいました。素人目からすると、おはぎ屋さんへの転職はめちゃくちゃ楽チンそうに見えますよね?しかしながら彼女いわく、おはぎ屋さんへの転職はめちゃくちゃ辛く厳しいと言っていました。とりあえずノルマと時間が辛くてたまらないと言っていた彼女。バンドマン時代の彼女は、いくらライブのチケットノルマが高くても、練習に費やす時間が長くなっても弱音なんて吐かない女の子でした。それなのに現在、おはぎ屋さんに転職してからの彼女からは弱音しか聞こえてこなくなったのです。

おはぎ屋さんに転職する前の彼女は、バンドマンをやるより、おはぎでたくさんの人達を幸せにしたいと言っていました。(その時は転職サイトの人気ランキングを見て登録して家の近くの転職先を紹介してもらったみたいです。)

もはやその言葉の面影は彼女から一切伝わってきません。

はたして彼女はこのまま転職したおはぎ屋さんで頑張り続けるべきなのでしょうか?

たぶん、おはぎ屋さんにもよると思うのですが、彼女が転職したおはぎ屋さんは、いわゆるブラック企業的なおはぎ屋さんだったのかも知れません。

転職は人生を左右する大きな出来事です。

だからこそ慎重にチャレンジしたくなる気持ちは大いに理解できるのですが、だからといって無茶苦茶な職場に転職するのは非常にキケンな行為といっても過言ではありません。

おはぎ屋さんだから楽チンという概念はワタシの頭から完全になくなりました。

何度も転職を繰り返さないために

社会にでるとある程度は我慢をすることが求められます。
一般的にサラリーマンというのは、なにも考えずにただ仕事をすることが求められるわけです。
我慢をしすぎて思考が停止しているわけですが、それを求められるのが日本のサラリーマンです。

そうはいっても、特に若い人であればそのような人間にはなりたくないと思うはずです。
実際に若い人の転職率が高くなっているようですが、それはそれで仕方がないかもしれません。
若いうちはいろいろなことにチャレンジをするべきですし、年をとってから後悔をしたくはないですからね。

とはいえ、同じことの繰り返しというのはよくありません。
人間関係が築けない、仕事が合わないという理由で転職をするのはわかりますが、それを繰り返すというのはその人自身に問題があるでしょう。
その場合は、黙って我慢をすることが求められるのかもしれません。

いずれにしても、退職というのは簡単にできますが、転職というのはそう簡単にできるものではありません。
転職を繰り返すことで条件もどんどん厳しくなっていきますからね。
結果、どこも正社員で雇ってくれなくなることもあるでしょう。
同じことを繰り返さないためにも、そこは成長しながら転職先を選んでいきましょう。

今の時代2014年はゲーム会社の採用なんかがバブルと言いますよね。
仕事ができれば高卒可でも採用してくれるゲーム会社も多いみたいです。
時代は流れますねー。

薬剤師は普通のサラリーマンと変わらない?

薬剤師と言ってもみなさんがみなさんで偉大な薬など発明している訳でもありませんからね。だから、ちょっと薬剤師の仕事というものを勘違いしない方がいいかもしれないですよね。もっともっと薬剤師とは夢のない仕事かもしれないですよね。しかし、ワタクシはサラリーマンよりも夢ある仕事とは言いたいですけどね。いえ、実際にどうですかね。薬剤会社に勤務した営業社員と何ら変わらないのかもしれません。
ワタシはせっせと、薬を調剤している訳です。まるで、露天の七味唐辛子調合するような感じではありませんか。だから、みなさん患者さんはその薬剤師の光景を見ていたいという気持ちも少なからず持っていらっしゃるようですね。
しかし、薬剤師の夢とはそこ止まりです。決してその夢が患者の視線以上に広がっていくものでもありませんし・・・。大体、日々同じこと繰り返すうちに薬剤師の仕事など飽きて、マンネリ化して行ってしまうに決まっているではありませんか。
あっ、あの患者さん、ワタクシの非常にお気に入りのタイプっ!だったら、ちょっとサービスして、ヒドロコルチゾン酪酸大目に調剤してあげましょう・・・なんてこともできるはずありません。一本サービスという訳にも行きませんし・・・。